人気グルメブロガー集団 たべあるキングが語る「江東グルメの魅力」

今回KOTONOMIでオススメのお店を紹介してくれる「たべあるキング」のメンバーに、
グルメという観点から見た、江東区の魅力を伺いました!
グルメブロガーならではの江東区の楽しみ方を教えてくれます!

たべあるキングとは

 食べ歩きのスペシャリスト、人気グルメブロガー集団。それぞれが得意分野を持ち、定期的に集まっては常日頃情報交換をしています。彼らが大切にしているのはズバリ「生活者目線」。テレビや雑誌などのメディアに露出しながらも、あくまで一般人としての感覚を大切に、自分の目と舌で確かめたものだけを発信しています。「食を通じて日本を元気に!」を合言葉に、外食を盛り上げるだけではなく、食に関する社会貢献にも積極的に取り組んでいます。今回はそんなスペシャリストの中からこのお二人にグルメを通して江東区の魅力を語っていただきました。

 とにかくごはんが大好き。「お米ソムリエ」の資格も持ち、ごはんに合うおかずを日々探し求めている。ごはんを片手に、様々なものを「オンザライス」するスタイルでお馴染みのフォーリンデブ★はっしー(橋本陽)さんとワインスクールの講師を務め、「フードアナリスト」「ワインエキスパート」「日本酒利酒師」の資格を所有し、幅広く活躍している瀬川あずささんです。このお二人に江東区の魅力をたっぷり語っていただきました!

江東区の魅力とは?

『下町と進化し続ける街』

はっしーさん:やはり、新しさと古さが混在している魅力は、他に替えがたいものがありますね。斬新でオシャレなお店と、古き良き老舗店が、上手に共存し、進化しているなと思います。

瀬川さん:私は「たべあるキング」のメンバーの中ではワイン担当なんですが、ワイン界への入り口としても、江東区は良いと思いますよ。ワインって、初心者には取っつきにくい印象がありますよね。ウンチクを語りながら飲むようなイメージがあったり、マナーが多くて面倒だと思われがちだったり。でも、私は、もうちょっと気軽にワインというものを楽しんでほしいんですよ。そういった気軽な楽しみ方ができるのが江東区ですね。

はっしーさん:江東区には、お財布に優しくておいしいお店が、たくさんありますもんね!

江東区のグルメとは?

『下町グルメと
   洗練されたグルメが楽しめる』

はっしーさん:『KOTONOMI』では、江東区を深川・城東・臨海と3つのエリアに分けていますが、臨海エリアは、圧倒的に新しいお店が多く、近未来的な印象ですね。その臨海エリアの雰囲気を、深川・城東エリアが徐々に受け入れている感があります。ただ、受容はしても飲み込まれていないというか、古き良き部分をきちんと守りながら共存しているんですよ。

瀬川さん:そうそう、共存ですよね。「ミステリアス」な部分が江東区にはあると思っていて、実に様々な顔があるのが魅力です。表現すると、「北側は下町のグルメ」、「南は開発が進んだ洗練されたグルメ」みたいな言葉になると思うのですが、それだけじゃない。

はっしーさん:ざっくばらんに楽しめるモツ煮店のすぐ近くにオシャレなイタリアンがあるなんて、なかなかないシチュエーションですよね。昼間と夕方以降でガラリと雰囲気が変わるのも、また面白いんですよね!

まちあるきの魅力とは?

『メディアでは伝わらない臨場感がある』

はっしーさん:やっぱり「臨場感」かな。僕も、ネットや雑誌で情報収集はしますが、それは、大人数で集まる時なんかに、あくまで大ハズレを引かないための保険みたいなもの。そもそもメディアに載らない・載せないというお店もあるわけだから。そういうお店は、まちあるきの中でしか見つけられない。

瀬川さん:想定外のことが起きる「臨場感」、同感です!私は以前、清澄白河にあるデザイナーさんのお店を取材した時、そこで売っているマフィンに魅せられて、まっすぐ帰るつもりだったけれど、取材後残って食べました。後から聞いたら、そのマフィンはこだわりの一品で、週に三回しかお店に並ばないそう。一期一会の出会いがあるのが、まちあるきの魅力です。どんなにメディアが進化しても、匂いまでは伝えられないですものね。自分で歩いてこそ!

KOTONOMIについて

『自分だけのお気に入りを探す冒険』

はっしーさん:行けば行くほど魅力のある体験型の街なので、ぜひ生の江東区を体験してください!以前、僕のブログの読者で病気療養中の方が、「はっしーさんのブログに出ているお店に行きたいという気持ちを支えにして頑張っています」と言ってくださって、とても嬉しかった。自分が伝えることで、そんな食のパワーが少しでも誰かに伝わるといいなと日々思っています。『KOTONOMI』で疑似体験した後は、ぜひ、「ちょいのみ」でハシゴして、自分に合ったお店を探してほしいですね。

瀬川さん:「自分に合う」という感覚は、私も本当に大切にしています。おいしいものは誰が食べてもおいしいですが、自分にぴったりくるお気に入りのお店というのは、雰囲気も全部ひっくるめて居心地がいい。情報を仕入れて「このお店!」と決めて行くのももちろん楽しいですが、自分だけのお気に入りスポットを探す冒険は、とてもワクワクしますよ。この冊子が、新しい体験のきっかけ作りになったら嬉しいです。

はっしーさん:夜景スポットも載っているし、カップルなんかはデートコースの見本としても活用できるんじゃないかと思います。

瀬川さん:たしかにそうですよね!
新しいお店を探す時はいつもその筋の専門家に教えてもらってまちあるきをするのですが、「KOTONOMI」を手にデートしながら新しいお店を探すのも面白そう(笑)

はっしーさん:ランチとディナーで雰囲気が変わるお店も多いので、ランチに訪れたお店を再度デートがてらにディナーの時間に行くのもいいですよね。臨海エリアは新しい商業施設やスポットがどんどんできているので、よく家族で訪れたりしています。

瀬川さん:臨海エリアに大きな家具屋さんができたので、友人と行きました。新しいものと古いものが共存している江東区は遊んでも食べても楽しい街ですよね!

はっしーさん:「KOTONOMI」を持って、江東区でしか味わえないことを思う存分楽しんで欲しいと思います!

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